心身ともにゆとりを持って働けるから、公私ともに充実しています。
N.T.さん
天保山営業所/2020年入社
Profile
建設業や夜勤の配送ドライバーなどを経て、2020年に阪神高速トール大阪へ入社。駆付担当係長として、営業所が管轄する無人料金所の機器の点検、トラブル対応、工事支援、事務作業のサポートを担う。年に数回、有休を取得して妻と一緒に推しアーティストのライブに通うのが楽しみ。
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013日に1回の勤務スタイルが、人生にゆとりを取り戻してくれました。
前職はトラック運転手で、夜中に走る生活でした。週1日の休みでは疲労が抜けず、普段も帰宅後は食事をして眠るだけの日々を送っていた時に目に入ったのが、阪神高速トール大阪の求人です。3日に1回の勤務サイクルで、1日働けば翌日は明け、その翌日は丸々休みになる働き方に強くひかれました。実際にはじめてみると、このリズムに身体がすぐに馴染んで、朝帰宅してひと息ついたら次の日は元気いっぱい。妻も私が家にいない時間に予定を入れやすいようで、休みが合えば一緒に出掛けられますし、家庭の空気も自然と穏やかになりました。どんな環境でもわりと寝られるので、夜間の仮眠も4時間しっかり取れますし、『仕事に合わせて心身を消耗する』から『仕事が生活を支えてくれる』という感覚に変わったのは、この働き方のおかげです。
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02イレギュラーへの対応力と仲間との結束が磨かれた半年間。
駆付対応は、朝は営業所が管轄する7カ所の無人料金所を巡回して専用機器を立ち上げ、日中は各機器の点検や釣銭の残量確認・補充などを行います。料金所を常にモニターで監視する遠隔サポートセンターから連絡が入ればすぐに現場へ向かい、硬貨詰まりの対応など機械の復旧も行います。工事があればレーン閉鎖や案内業務も加わり忙しくなりますが、常に2人体制で動くため、チームでカバーし合って進められるのが特長です。特に舞洲で大規模イベントが開催された半年間は、料金所へ常駐して地方や海外から来られたお客さまの対応に追われるなどイレギュラーの連続でしたが、その分対応の引き出しが増え、他班とも事例を共有しながら知見を蓄積できました。チームのみんなでさまざまなケースを乗り越えるたびに、この仕事の面白さをますます実感できた貴重な半年間でした。
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03温かい職場をさらに心地よく、業務の質を上げていくことも私の役割です。
一緒に働くメンバーは全員が50代~70代で、仕事だけでなく人生の悩みを共有しやすい仲間です。今は親に介護が必要な年代に差し掛かり、率直に相談できるだけで気持ちが楽になりますし、経験者の先輩が的確な助言をくれることも。普段からこうした支え合いがあるから、急な休みも気兼ねなく取れますし、みんなが積極的に有休消化しています。昼食の時間帯に談笑したり、仕事終わりにモーニングへ行ったり、駆付のメンバー間ではコミュニケーションがしっかり取れていると感じますが、今後は、誰がどの班に応援に入っても同じ品質で業務を回せるように各班の距離を縮め、事務や料金収受といった職種ごとの垣根をなくして、もっと気軽に声をかけ合える風通しのいい営業所にしていきたいと思っています。
取材日:2026年2月
