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Interview
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予定が立てやすく、心にゆとりを持って働ける。いい職場に出合えて感謝しています。

遠隔サポートセンタースタッフ

T.M.さん

2025年入社

Profile

14年ほど和食店のホールスタッフを務めた後、2年半ほど食品スーパーのベーカリーコーナーでパートとして勤務。将来を見据えて転職を考えていた時、知人の紹介で阪神高速トール大阪の契約社員募集に応募する。遠隔サポートセンターの次代を担うエースとして、職務にまい進する。

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    周囲のサポートを受けて、少しずつ業務への理解を深めています。

    遠隔サポートの仕事は、無人料金所の様子をモニターで監視し、適正な料金収受を遠隔でサポートする仕事です。障害者手帳をお持ちの方の割引処理などを行うほか、ETCレーンの開閉バーへの接触といったトラブル対応や道案内なども行います。バーへの接触の場合、お客さまに対応方法をご案内しつつ、駆付対応スタッフに現地へ向かっていただくため管轄の営業所へすぐに連絡を入れます。対面ではなくインターホンを通しての接客ですが、お客さまに接する仕事は初めてではなかったので、比較的すんなりと馴染めました。機器の操作もタッチパネルなので、基本的には難しくありません。ただ、入社時にマニュアルをいただくのですが、ETCのシステムに関する知識がないうちは、マニュアルを読んでも全く分からなくて……。最初はマニュアルを読むよりも、周りの先輩方からいろいろと教えてもらったり、何か事象が起きたときに説明を受けたりして、少しずつ業務を自分のものにしていきました。

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    プライベートを大切にできる・無理なく働ける勤務スタイルが最大の魅力です。

    仕事をはじめた当初は、一目で車種の判断がつかない、異常を知らせるランプが点灯していてもトラブルの詳細がつかめないといったケースがありました。そんなときも焦らずに対応できたのは、後ろに控える班長や主任がすぐに助けてくださるからです。一人で座ってモニターと向き合っていても、バックに頼れる班長や主任がいると思うと安心して業務に取り組めます。また、志望動機の一つだった、3日に1回の勤務サイクルも、私にとって大きな魅力です。体力仕事ではないですが、24時間を職場で過ごすとなると疲労感は少なからずあります。ただ、週5日連続勤務が一般的な中で、3日に1回は必ず休みなので仕事に追われる感覚がなく、心にゆとりが持てます。プライベートな時間がきっちり確保されていると予定も組みやすく、精神的な負担が全然違いますね。半月前までに希望を出せば有休も取得できますし、何より、1日有休をいただいたらほぼ5連休になるので近場に旅行もできて、すごくありがたいです。

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    焦らず丁寧な対応で、お客さま満足の向上に努めたい。

    一昼夜勤務で心配なことの一つが睡眠かと思いますが、私は4時間しっかり眠れています。男性は2人部屋の日もあるようですが、女性はありがたいことに毎回が個室なので気兼ねなく過ごせます。また、昼・夜・朝の食事を職場でとることになりますが、私は自分で持ってきたお弁当を休憩室でいただいています。最近は野菜スープを作ってきて3食同じものを食べているので、自宅にいるとついつい食べてしまう分、食事制限ができていいなと感じています。近くのコンビニで買って来られる方もいますし、休憩スペースにはポットや電子レンジ、冷蔵庫などが完備されているので、皆さんそれぞれ3食を楽しんでいるようです。
    まだ経験が浅くイレギュラー対応の回数は少ないですが、今後も班長や主任のサポートを受けながら一人前になることが一番の目標です。お客さまの中には先を急ぐ方もいらっしゃるのでスピードももちろん大切ですが、お客さまからは顔が見えない声だけの対応なので、やはり丁寧な対応を大切にしていきたいです。

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メッセージ

基本的に座っていますしこまめに待機時間もありますから、ゆったりと取り組めて長く続けられる仕事だと感じます。実際、70歳を超えた方も在籍しています。一番お勧めしたい点は、3日に1回の勤務だから1日の有休取得で約5日の連休になること。2泊3日の旅行なら余裕で行けます。勤務スタイルにさえ慣れてしまえば、こんなにいい仕事はないと思います。

取材日:2026年2月

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