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Interview
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年齢や性別に関係なく、ステップアップが目指せる職場です。

遠隔サポートセンタースタッフ/主任

I.M.さん

2023年入社

Profile

30年以上勤めた前職の保険会社で、12年に及ぶ単身赴任を経験。子どもの独立を機に地元・大阪への帰任を希望する。家族の知人の紹介により阪神高速トール大阪に興味を持って入社。入社から1年で正社員登用試験に合格し、その1年後には主任へとステップアップして現在に至る。

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    縁あって車に関わる仕事に携わり続けています。

    以前は保険会社で、自動車事故の発生時に損害査定をする技術アジャスターという仕事をしていました。約34年勤め、辞めるまでの12年間は単身赴任でしたが、子どもの独立を機に地元の大阪に帰りたい思いがあり転勤願いを出していました。ただ、すぐに異動が叶わなかったため、退職して大阪に戻ってくることに。そこで家内の知人に紹介してもらったのが、阪神高速トール大阪です。前職とは全くの畑違いでしたが、保険会社の前は自動車整備士をしていたこともあり、ずっと車に関係する仕事には携わってきたため、やってみようかなと気軽な気持ちでチャレンジしました。現在は主任としてほかの遠隔サポートセンタースタッフのフォローに入ることもありますが、基本的には一スタッフとして業務にあたり、遠隔での料金収受とトラブル対応を行っています。

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    ケースの数だけ対応の幅がある。経験を積んでなお、楽しさを感じています。

    車種の設定など車に関する知識が生かせる場面も多少はありますが、最初の1年くらいは覚えることが多く、画面越しにお客さまと話す接客対応に苦労しました。言葉遣いはもちろん、トラブル対応には実にさまざまな種類があるので、一つひとつ対処して失敗もしながら覚えていくしかありません。たとえば、ETCカード未挿入でETCレーンに入ってこられたお客さまがいた場合、単純にカードが入っていなかっただけなのか、カードをお持ちだけれど自宅に忘れてきたのか、カード自体をお持ちでないのか、それによって対応の仕方が変わります。カードがあってもレーンのアンテナと車内の車載器が通信できないケースもあるので、さまざまなケースを頭の中に入れてお話しする必要があります。まだまだ日々勉強で100%の対応ができているとは思いませんが、いろいろなお客さまがいてトラブルのケースもさまざまですから、ある程度経験を積んでも飽きることがなく、楽しいと感じます。

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    最大の魅力は、勤務後に1日半休める勤務スタイル。

    遠隔サポートセンターの仕事は、料金所のスタッフと同じく1昼夜勤務が基本です。普段の生活リズムとは違いますから最初は少ししんどいですが、慣れてしまえば、帰宅した足で家内と買い物へ行ったり、ウォーキングしたりと活動できるので、勤務後に1日半休めるのはやはり最大の魅力だと思います。平日が公休日になると役所関係や銀行など平日にこなしたい用事も済ませやすいですし、改めて考えるとすごくいいですね。また、前職では担当業務を数日~数カ月単位で追いかける必要があったため、勤務ごとに仕事が終了して次に引きずらない点も精神的負担がなくて魅力です。さらに、前職は個人商店的なところがあったのに対して、この職場ではチームで仕事をします。2人1組で交替しながら、何かトラブルがあれば、みんなでサポートし合えるチームプレーが、安心感につながります。
    今後さらに料金収受業務の機械化が進み、遠隔サポート業務の重要性が増していくのかなと感じています。また新たな課題も出てくると思いますが、一つひとつに力を入れ、サポート力を磨いていきたいです。

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メッセージ

50代でスタートしてもステップアップが目指せますし、元気に明るく過ごせる勤務体系なので、セカンドキャリアがすごく充実すると思います。今のところは男性が多い職場ですが、性別や年代に関係なく和気あいあいと過ごしています。若い方は覚えるスピードが早いので、40代で入社してたくさんのことを吸収したら、その分早く昇進していけるのではないかと思います。

取材日:2026年2月

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